∴ 0=1 -medium: blue snowfield
∴ 0=1 -medium: blue drift ice
∴ 0=1 -medium: blue cloud 2010

ラムダプリント
H355 W279 (mm)

地球観測衛星ALOSによって約700kmの高度から撮影された地上の画像は、青みがかった色をしている。この要因として、ALOSと地上の間にある大気中での光の散乱(レイリー散乱)があげられる。つまり、これらの画像には宇宙と地上を媒介する大気が色の変化として写り込んでいるのである。ここでは色の違いが分かり易い、白いはずの雪原、流氷、雲をとりあげた。このように青い地球は宇宙と地続きなのである。